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管理職になる時にこれだけは知っておきたい労務管理の実務

日本の社会全体で残業時間の削減やコンプライアンス(法令遵守)の徹底が叫ばれ、どの企業でも働き方改革に取り組まざるをえないなか、現場の管理職である部長や課長の負担が急速に強まっています。
管理職は、部下の人事評価や勤怠・労働時間を適正に管理するだけでなく、セクハラやパワハラ等のハラスメントの防止を心がけ、部下がメンタル不調に陥っていないかなどの衛生管理にも注意し、さらには、会社不祥事が起きないようにコンプライアンスや職場のルール(労務提供義務、誠実勤務義務、職務専念義務、秘密保持義務、競業避止義務、自己保健義務)を部下に徹底させなければならないなど、その役割と責任はより一層大きくなっています。
しかし、現場の管理職自身は労働法規を学ぶ機会が少ないため、自社の労働条件や待遇が適法なのか、自身が出す指揮命令が適法なのかを判断できないケースが数多く見受けられます。現場で労務トラブルが発生した時に、その初動対応にあたるのは現場の管理職であるだけに、管理職が「そのような法律があることを知らなかった」では済まされない時代となっています。
本セミナーは、現場の管理職に求められる労務管理の知識やノウハウを習得できるように、「労働法を踏まえた労務管理の基本的な考え方」から始まり、「採用」「労働時間」「休日・休暇・休業・休憩」「異動」「服務規程」「退職・解雇」「懲戒」「非正規社員の雇止め」といった労務管理全般の問題を取り上げて、現場に即した対処法を解説いたします。

開催日 2018年10月26日(金) 13:00~17:00
会 場東京ガーデンパレス
東京都文京区湯島1-7-5 TEL.03-3813-6211
受講料43,200円(1名様につき/消費税および地方消費税 3,200円含む)
●同一申込書にて2名以上参加の場合は
 38,880円(1名様につき/消費税および地方消費税 2,880円含む)
※テキスト・コーヒー代を含む。
主催綜合ユニコム株式会社
参加人数
その他
資料

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