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労務トラブル対策実務セミナー【東京開催】

近年、労務トラブルは増加の一途を辿ってきました。とりわけ、問題行動をとる社員(勤怠不良・能力不足・メンタル不調など)と労働法による規制の狭間で、人事労務担当者はその対応に日々奔走しています。トラブルの多くは、労使関係の基本である労働契約に起因することがほとんどで、結局、「どのような約束で働くことになっていたか?」に帰結することになります。
本セミナーでは、企業に対して是正要請が強まっている長時間労働対策や、トラブルをどう回避していくのかについて、豊富な資料とともに会社としてどのように考えるか、という視点で理解を深めていきます。

0.オリエンテーション
(1)労務トラブルの現状について
(2)問題行動をとる社員との向き合い方

1.採用時における留意点
(1)トラブル人材を見抜く
(2)試用期間は戦略的に利用する
(3)内定取消を安易に考えてはいけない

2.労働時間に関する留意点
(1)労働時間となるか否かの線引きがポイント!
(2)時間外労働を減らすマネジメント

3.異動における留意点
(1)配転、転勤、出向、転籍をどのように進めるべきか?

4.服務規律に関する留意点
(1)セクハラ・パワハラ対策
(2)メンタル不調者への対応
(3)急増するSNSからの情報漏洩への対応

5.退職・解雇における留意点
(1)解雇は労働基準法と労働契約法の2つの視点で考える
(2)辞職、合意退職、定年、雇止めの考え方とは?
(3)退職勧奨の進め方

6.懲戒における留意点
(1)懲戒権の濫用に当たらないためには?

7.非正規雇用に関する留意点
(1)改正労働契約法(無期転換ルールなど)のポイント
(2)同一労働同一賃金

8.質疑応答/名刺交換

開催日 2019年12月16日(月) 14:00~17:00
会 場SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
受講料1名につき 33,440円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
主催株式会社 新社会システム総合研究所
参加人数
その他
資料

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