社労士セミナー・研修

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東南アジアへの進出を検討している顧問先に対して相談相手になれる社労士になろう!(第24回 社労士のためのコンサルティング勉強会)

【内容】
1.なぜ今、海外進出支援をはじめるのか?
  ▶シンガポール現地法人設立の動機と目的
2.東南アジアのマーケットや労働事情はどうなっているのか?
  ▶使用者寄りの国、労働者寄りの国
3.海外出張と海外赴任の違いは?
  ▶属地主義の原則
4.海外赴任者に支払う給与はどうやって決めるのか?
  ▶グロスアップ計算がキホン
5.海外赴任者に対する社会保険事務はどうするのか?
  ▶社労士が手続きを失念しては恥ずかしい

【ゴール】
日本国内では少子高齢化が進み、それに伴って今後は市場規模の縮小や労働力不足が懸念されています。また、アベノミクスによって賃上げ基調に入るとますます人件費は高騰し企業経営を圧迫していきます。
こうしたことから海外へ目を向ける企業が増えているわけですが、これはなにも大手企業だけではなく、中小企業やベンチャー企業も例外ではありません。最近は特に広大なマーケットと人件費の割安感から東南アジア諸国への進出意欲が高いのが特徴的です。これは時差が小さい、政治的リスクが高い中国や韓国を回避したいという背景があることもその一因です。
しかし、メガバンクや総合商社などは当たり前のように海外に進出している大企業ならともかく、中小企業、ベンチャー企業には海外進出するためのノウハウが極めて希薄です。そこをわれわれ社労士が少しでも埋めることができるようになれば、価値を高めることができます。
本講演では、東南アジアへの進出を検討している顧問先に対して、人事労務の観点から最低限の情報提供できるようになることをゴールとしてお話しさせていただきます。

開催日 2014年06月25日(水) PM2:00 ~ PM4:30
会 場セミナールーム「クリエクロス神田」
〒101-0044 東京都千代田区東京都千代田区鍛冶町2-3-2 神田センタービルディング6F
受講料 3,000円 
主催
参加人数90名
その他
資料

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