社労士セミナー・研修

社労士セミナー・研修 詳細

緊急開催!厳しさを増す長時間労働規制への具体的対処方法 長時間労働を適正に改善するための処方箋【東京開催】

人事労務に関するセミナーを多く開催する中で、最近は、長時間労働の改善と対応策に多くの質問をいただくようになりました。これは、過重労働撲滅特別対策班(通称「かとく」)が労働局に設置され法人、役員、店長などが書類送検されたというニュースを目にするようになり、国の長時間労働是正に向けた取り組みを気にするようになったからだといえます。
そこで本講では、人事労務に関する問題の講演で定評のある人気講師 佐藤 広一先生を招聘し、政府の長時間労働是正の考え方、企業を取り巻く長時間労働のリスク、労働基準監督署による臨検監督への具体的な対応策を考察するとともに、長時間労働を適正に改善する処方箋をお話しいただきます。

時間外労働「月100時間」から「月80時間」に
労働基準監督署の臨検監督基準と36協定の上限が大幅に厳格化されます

大手靴流通チェーン店や大手ディスカウントストア等の法人、役員、店長などが書類送検され、全国に衝撃をもたらしたことは記憶に新しいですが、厚生労働省はこれまでにないほど長時間労働、過重労働の撲滅に向けて本腰を入れています。それは、長時間労働に起因する脳・心疾患や精神障害に関する労災申請件数や認定率が右肩上がりにあり、もはや看過できない域にまで達していることを示唆しているのです。これまでのような「調査に当たって運が悪かった」というレベルの話ではありません。その意味において、企業は利益を確保しながらも労働時間を削減していく厳しい状況に直面しているといえます。本講義では長時間労働のリスクを把握したうえで、それを適正に改善するために企業がとるべき対策を呈示し考察していきます。

1.厚生労働省が本腰を入れて取り組む長時間労働削減推進施策
2.労働基準監督署の権限と今年度の重点施策
3.そもそも「労働時間」とは何か?
4.ますます重要視される「36協定」の正しい締結方法
5.時間外労働はなぜ減らないのか?
6.変形労働時間制度・裁量労働制活用のポイント
7.定額残業手当の活用とそのリスク
8.長時間労働を是正するための社内制度設計の方法
9.業務の効率化で労働時間を削減する考え方
10.質疑応答

開催日 2016年09月30日(金) PM2:00 ~ PM5:00
会 場紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
受講料1名につき 32,400円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、
2人目以降 27,400円(税込)
主催新社会システム総合研究所
参加人数
その他
資料

ページトップへ戻る