事業内容

グループ会社一括労務管理支援

昨今、大手企業ではM&Aによって傘下に多くの子会社を抱えたり、事業再編によってホールディングス化を進めるなどグループ会社化が進んでいます。
ところが、本社とグループ会社間、あるいはグループ会社間で就業規則や人事制度等が異なることによって、労働条件の不利益変更をめぐって人材交流が滞り、十分なシナジーを発揮されていないケースが多くみられます。

通常業務においても、子会社からの人事労務相談を本社人事部が一手に負うことも多く、子会社からの問い合わせに時間が割かれ、本社HRの本来の役割や機能を損ねていることも散見されます。

また、シェアードサービス会社を保持し社会保険業務をアウトソーシングしているケースでは、グループ会社の社会保険手続き業務をシェアードサービス会社が代行してしまい、社会保険労務士法第27 条に抵触し、コンプライアンス上問題が生じていることもあります。

HRプラス社会保険労務士法人では、こうした本社HRの課題を解決するため、PMI(労働条件の統合プロセス)からアウトソーシングまでフォローし、下記サービスをご提供しています。

  1. 就業規則など諸規程の統合プロセス(PMI)

     本社-グループ会社間およびグループ会社間の労働条件の差異を可視化し、就業規則の統一化を図ります。

  2. 人事制度(評価制度、等級制度、賃金制度)の統合プロセス(PMI)

     グループ会社それぞれが異なる人事制度の統一することで、出向・転籍などの人事異動や人材交流を活発化させ、シナジーを実現します。

  3. グループ会社対応人事労務相談サービス

     グループ会社から寄せられる人事労務相談をお受けし、24時間以内のクイックレスポンスで回答するとともに本社HRと共有します。

  4. シェアードサービス会社向け社会保険事務アウトソーシング

     シェアードサービス会社が抱えるグループ会社の社会保険事務を弊社が代行し、コンプライアンスを実現します。

 

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